株式トレードで損を少なくするには待てる期間の把握と急騰銘柄を底で買うこと

10年ほど前から製造業で働きながら株式トレードを行なっていて、今でも副業として株式トレードを行なっています。
最初は何も分からないところから始めて、失敗を繰り返してやっと自分に合ったトレード方法を身につけることができたのですが、その経験からいえることは買ったその日に売るのか、数日持ったままにしてから売るのか、数ヶ月持ち続けるのかなど投資スタイルを決めておくということです。
毎日株価の動きを見ることが出来て、売り買いを俊敏にできる環境にあればその日に売買すればいいでしょうし、日中はなかなか見ることが出来なければ、数日や数ヶ月持つことも有りだと思います。
ただ、人間の心理とは不思議なもので、なかなか上がらないまま数週間過ぎていくと、他の銘柄がその間に上がっているのに売れないでいる期間が勿体なく感じてしまい、売買のチャンスロスをしてしまっている感覚になってしまうことがあります。
私の場合は2週間を過ぎた後から、この間に売買を繰り返したら少しでも利益が出るのになぁと思って、結局待ちきれずに損切りすることがあり、そのときに限ってその後に上がっていくことがよくありました。
その売りたくなってしまうタイミングは人によって違うでしょうが、待つ事ができる期間が人それぞれにあるので、自分はここまでは待てるという期間を把握して、その期間内で売買できる銘柄を探して買うこともしっかりと利益を出していく方法になります。

そして、最初はよく上がる銘柄を買っていて利益を上げる事もありましたが、一番高い株価で買ってしまいその後の急落で損切りをしたこともよくありました。
その経験からIRや決算などでS高になったり、S高にならなくても急騰する銘柄があることを知ったので、それらの銘柄の株価が底値付近で横ばっているときに買い、IRなどの材料が出て上がったときに売るスタイルに代えてから損が少なくなりました。
実際IRなどの材料で急騰して急落する銘柄は、数週間から数カ月置きくらいの間隔で急騰する可能性が高いので、そのような動きを過去に繰り返している銘柄を複数ピックアップして、底値付近で買っていくことが損をし難くするトレード方法となります。

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カテゴリー: 副業体験談